『聖書:ヨハネの黙示録』読書感想文

この記事は、聖書を信じておられる方や真面目なキリスト教の方は絶対に読まない方が良いものになります。

何故なら、この感想文は、変人且つクレイジーな筆者による独断と偏見だらけの大変大変非常に非常に非常に失礼な内容になるからです。

かなり気分を害される可能性がありますのでご注意ください。



最初に、
私は、思想というものは個人の自由だから誰が何を信じたって良いと思っている。

個人が好きなものを好きなように信じれば良いと感じる。

ただ、自分の個人的な思想は、世の宗教というものはスピリチュアルとは全く違うものでありただのビジネスであり人の思考の自由を奪う洗脳なのでは?と感じている。

教えそのものが好きで気分が安らぐのなら本人にとって何も悪い事はないが、
もし閉塞感や不自由感、罪の意識、恐怖心などを感じるならそれは本人にとって精神の自由を奪っているのではと感じる。


読むことになった経緯


自分は今まで聖書というものにあまり興味は無かったがスピリチュアルというものやこの世の真実というものには非常に興味があったので、聖書にはその秘密が書かれているんじゃないかと勝手に感じていて一度読んでみたいなとは思っていた。

今年になって、今リアルタイムで世界で起きている世界の終末的な騒動がヨハネの黙示録に酷似していると知って、とても気になっていた。

そして、なんと机周りを見ると自分の手元に新約聖書があった。(高校の時に正門の所でなんか団体の人が配っていたものだった)

本当は旧約聖書の方を読んでみたかったがとりま手元にあるヨハネの黙示録の箇所だけでも読んでみた。


率直な感想


読む前から内容の一部の過激なところも知っていたが、率直な感想としては、

かなりホラーだと思った。

スピリチュアル性も感じなかった。

そして違和感と憤りが半端なく溢れた。

よく、聖書を何度も読み込もうとか、聖書に書かれてある事は素晴らしいとか、世界最古の偉大な書物だとか聞いたことがあったから、また「聖」と書かれているし古の神聖なイメージの先入観があって少し期待していたが、
自分の正直な感想としては、かなり幻滅した。

これは悪の経典なんじゃ?!と思った。

自分が読んだのが新約の方でまたラストの黙示録の部分だけしか見ていないからこういう感想になったのかもしれない。

(新約の方は悪側によりかなり改変されていると聞いたことがあった)

全編フルで読んだことはないけど、以前から宇野正美さんの講演動画などを見ていて少し内容は存じているかなとは思う。

そんな分際ですが感想を述べさせてください´д` ;


あ、あと、初めてまともに聖書を読み開いたのに、何故かどこかこの書物に対して懐かしい感覚があった。(これは以前タロットカードを初めて見た時も同じ感覚だった)

なんとなくだけど、前世とか前前前世とか多分過去のどこかの人生で自分は聖書を熱心に読んでいたような気がした。

私は個人的に何故か幼い頃から日本の神社などよりヨーロッパの教会などの方が既視感があった。

海外の教会なんて一度しか行った事がないはずなのに。


ツッコミを入れたくなった箇所

読んでいるとヤバすぎるところがめちゃくちゃあった。

正直草だらけだった。


抜粋参考記事↓


そこでわたしは、わたしに呼びかけたその声を見ようとしてふりむいた。ふりむくと、七つの金の燭台が目についた。それらの燭台の間に、足までたれた上着を着、胸に金の帯をしめている人の子のような者がいた。
そのかしらと髪の毛とは、雪のように白い羊毛に似て真白であり、目は燃える炎のようであった。
その足は、炉で精錬されて光り輝くしんちゅうのようであり、声は大水のとどろきのようであった。
その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎがつき出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。

このシーンがおそらくヨハネがこの世の神の姿を見たファーストインプレッションシーンだと思うんですが、
いや普通に神のビジュアル怖っ。。。(°_°)
口から劔って…(;´д`)
あんた絶対神じゃないだろ…?!!


わたしは、あなたの苦難や、貧しさを知っている(しかし実際は、あなたは富んでいるのだ)。また、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくてサタンの会堂に属する者たちにそしられていることも、わたしは知っている。

ここ、もろ差別意識植えつけてるんじゃ?と思った。
神がこんな事言うとかエグすぎる。。。


その後、わたしが見ていると、見よ、開いた門が天にあった。そして、さきにラッパのような声でわたしに呼びかけるのを聞いた初めの声が、「ここに上ってきなさい。そうしたら、これから後に起るべきことを、見せてあげよう」と言った。
すると、たちまち、わたしは御霊に感じた。見よ、御座が天に設けられており、その御座にいますかたがあった。
その座にいますかたは、碧玉や赤めのうのように見え、また、御座のまわりには、緑玉のように見えるにじが現れていた。
また、御座のまわりには二十四の座があって、二十四人の長老が白い衣を身にまとい、頭に金の冠をかぶって、それらの座についていた。
御座からは、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが、発していた。また、七つのともし火が、御座の前で燃えていた。これらは、神の七つの霊である。
御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座のそば近くそのまわりには、四つの生き物がいたが、その前にも後にも、一面に目がついていた。
第一の生き物はししのようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人のような顔をしており、第四の生き物は飛ぶわしのようであった。
この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その翼のまわりも内側も目で満ちていた。そして、昼も夜も、絶え間なくこう叫びつづけていた、「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、全能者にして主なる神。昔いまし、今いまし、やがてきたるべき者」。
これらの生き物が、御座にいまし、かつ、世々限りなく生きておられるかたに、栄光とほまれとを帰し、また、感謝をささげている時、
二十四人の長老は、御座にいますかたのみまえにひれ伏し、世々限りなく生きておられるかたを拝み、彼らの冠を御座のまえに、投げ出して言った、
われらの主なる神よ、あなたこそは、栄光とほまれと力とを受けるにふさわしいかた。あなたは万物を造られました。御旨によって、万物は存在し、また造られたのであります」。

(4章全部になってしまった汗)

神の周りには部下たちがたくさんいるっている構図らしいです。
そしてここに出てくる4体の生き物ってやつのビジュアルがヤバすぎる…(ノД`)
一面に、目…((((;゚Д゚)))))))
6つの翼も目で満ちてるらしい…( ゚д゚)
どんだけ目が好きなんだろう…( ゚д゚)
もう「目」ってモチーフが出てきただけでアノ象徴にしか思えんのだが…、早とちりでしょうか?
全然神々しさや神聖さ感じられないんだが…T_T
てゆうか完璧モンスターやんけ!(◎_◎;)
ホラーすぎる…:(;゙゚'ω゚'):
そしてみんなが神にひれ伏しているらしい。。。
シモベなんていうワードもよく出てくる…
想像するだけでDSの儀式みたいなビジョンが浮かんで仕方ない。。。
このようにみんながひたすら神とやらにひれ伏したり拝んだりするシーンがこの先もめっちゃ出てきてドン引きしっぱなしだった。
悪魔のピラミッド構造がハッキリと描かれているじゃないか。。。


個人的に自分が勝手にこの神の座とか神の周りにいる使者達の雰囲気イメージに近いと思ったのはこんな↓かんじかな。。。
FF15ラストのナイツオブラウンドっぽいシーン


小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

この4体の馬のシーンは以前見た事があったシンプソンズのアニメの中に出てきていたなと思い出した。

そのシーンの動画↓(ラストの方に出てきます)
https://www.youtube.com/watch?v=Qa4C2QDAveM

このように世の中の作品の中には聖書を題材にしたものが溢れているなと感じた。
(漫画やゲームや映画とかドラマとか)
このことからさらに聖書に対する一つの推測を感じた。


「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。
わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

この144,000人説は、スピリチュアルな話題の中で聞いた事があった。
地球が26,000年ぶりに次元上昇している今、宇宙的にも初めてという規模の宇宙全体のアセンションを迎えようとしているらしい。
地球が高次元に上昇する為には地上の人々の目醒めが最低でも144,000人は必要らしい。
確か2019年頃に並木さんがそう言っていたのを覚えている。
ここで、この144,000人というのは、まさか、この聖書に出てくるこの事なのだろうか…?
しかし、並木さんが発信されている思想と聖書の思想は真逆のような気がする。
神とは、聖書のように人間の上にいる存在ではなく、自分自身が神という考えだからだ。
なので、この部分は個人的に少し気になった。
聖書はあくまでも比喩だとは思っているけど…。


8章からは本格的に地上を地獄のようにカオスにさせるシーンが続きます。
こういう地上に罰を与える事をやり始めるのがちょっと前のシーンから登場してきた「小羊」っていうキャラなんですが、なぜ羊なんだろう…?
悪魔っぽいと感じてしまうのは自分だけだろうか…。考えすぎなのだろうか…。


第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

この苦ヨモギで死ぬってところ、いや、なんでやねんと思った。
苦ヨモギは駆虫作用がある素晴らしいハーブなんだけど。
(今流行りのあの似非ウイルスやワク解毒にも効く)
普通のヨモギもあらゆる病気を治せる程の神の薬草だし、こんな水飲んだら健康にしかならんやろと思った。


第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。
彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。
彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。

ホントにエグいシーンがどんどん展開されていきます。
グロすぎる魔物達もじゃんじゃん登場してきますがこれら全部神が送り込んでいるようです。
こういうのを全部神達がやってるっていうところにドン引きしかないです。。。
神の刻印がある人は傷つけないが獣の刻印がある人だけは時間をかけて苦しめて最終的に抹殺していくという、神による選別を行っているらしきシーンです。
本当の神なら人を選別したり罰を与えたり殺戮したり人の上に立つなんて事絶対にするわけないじゃん。
と思う私の個人的感想。
また、神の付近には金の祭壇とか、角とかって描写がやたら出てくるんですが、こんなものに囲まれた神って…
やっぱ悪魔儀式にしか思えん。
ここに書かれている神って一体…?


第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。
そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、
「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。
諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あなたの僕なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

支配とか裁くとか報いを与えるとか滅ぼすとか、堂々と言っちゃってるんですけど、
え?!こういうセリフってだいたい一般的には悪役のセリフだと思うんだけど…
こう思うのは私だけだろうか?


それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

13章のこのシーンは今世界中で行われているあの事と酷似していると言われている有名なシーン。キター!
この後、さらにこの刻印のある人々はどんどん甚振られるシーンが展開されていきます。
獣、悪魔、666、そういう擦り込み全てはここから始まったんだなと知る事ができました。


なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。
彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。
彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。
彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。

地上から神に選ばれた144,000人の方々はなんと性交渉をしたことがないという事らしい∑(゚Д゚)
触れる事すらしてないって、単純な疑問として子供時代は母親の元で育てられていないのだろうか?
それか身内である母親という存在はここでいう女性にはカウントされていないのだろうか?
私が読んだ聖書にはハッキリDTというワードで訳されていた(O_O)
こちらもドン引きシーンの一つだった。
てことは、単純にこの人達は男ばっかってことなのかい?
女性は無視ですか?
男尊女卑的な思想なんでしょうか?
このシーンの記述にはマジでドン引きでした。
キリスト教ってそういうことなのか…と改めて実感…。
恋も、片思いすらダメなのだろうか…?
この144,000人の方々は片想いすら出来ていない方々なのだろうか?
それか、もしかすると決して稔らないと悟った上での切ない片想いをしていたのかもしれない…(/ _ ; )
とかつい深く考えてしまった。。。
悪の支配者は基本、人口削減したがってるから性に関しては汚れてるとか卑猥とか罪悪感を持たせるようなイメージや洗脳を至る所に張り巡らせているらしいという事を大人になってから知った。
このシーンは、おそらくこの世で初めて人々に少子化洗脳を始めたシーンなのだろうか…。
生物が愛を感じて性交する事は本来は大変偉大でクリエイティブの極みな事らしいです。
単純に、人が人を創る事が出来るのは何故か、
人はなんでも想像し創造できる、何故か、
それは人は誰もがみんな神だからだ。
神対応とかいう言葉もあるが、
それはまさに人は神なんだから当たり前のことである。


それから、大きな声が聖所から出て、七人の御使にむかい、「さあ行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。
そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだに、ひどい悪性のでき物ができた。
第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。
第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。

このあたりのシーンも今の世界で起こっている事やこれから食糧危機などが起こるかもと予想されている部分を連想させます。
穀物などが神の遣いに全部刈り取られてしまうシーンもありました。
って、くどいけどこういう残虐な事やってるのはこの聖書という物語の中では全部神の命令で神のシモベ達がやっているようです。


17章〜19章あたりはバビロンという大都市をビッチな女性に例えているような表現がされていました。
都市もビッチも汚れているから裁いて抹殺、滅ぼすという事らしいです。
そして都市はリセットされるようです。
その結末が以下になります↓
またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。
その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。
彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。
そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。
その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。
その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。
また見ていると、ひとりの御使が太陽の中に立っていた。彼は、中空を飛んでいるすべての鳥にむかって、大声で叫んだ、「さあ、神の大宴会に集まってこい。
そして、王たちの肉、将軍の肉、勇者の肉、馬の肉、馬に乗っている者の肉、また、すべての自由人と奴隷との肉、小さき者と大いなる者との肉をくらえ」。
なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。
しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。
それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

血染めの衣?!(◎_◎;)
神の大宴会で人肉を喰らえ?!!((((;゚Д゚)))))))
どんな宴会やねん…(ToT)
神達はま、まさか人肉食べないよね?!マジで言ってんの?!!:(;゙゚'ω゚'):
口から劔?!( ゚д゚)
ラストの文章の描写とか…
どんなグロホラー作品やねん…(*_*)
とにかくもう、グロの極み逝っちゃいました。。。( ;∀;)
ドン引きが止まらない…



このホラーな物語のオチはというと、
地上がリセットされたのかな?都市が新しくエルサレムになり、その地上で神達やあの小羊もそこで暮らすらしい。
神達の監視の元、神に選ばれた人や144,000人の純潔ボーイ達とで豊かに暮らすらしい。

犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。

それ以外の人はダメなんだね…。ワンコまでダメとかなんでだよ?(;_;)
そんなエルサレムの都市の城壁はカラフルで高価な宝石だらけのかなり煌びやかな造りにリノベーションされているとか。
こういうところもDS関係のやたらギラギラしたリッチ感ある演出に似てる気がしてならない。
これがDSのやろうとしてるNWOの比喩だったらどうしよ…_| ̄|○


聖書に対する勝手な考察


この世で最古の聖なる書物はこんな感じでした。。。

正直失望でした。

自分の個人的考えと聖書の思想には相違点がありすぎるので違和感しかなかった。

聖書に登場する神様とは一体どういう存在なのだろうか?

個人的に私がスピリチュアルで知った知識としては、
宇宙には宇宙をも創ったあらゆる万物生み出す愛の存在である源という存在があり、それを神と呼ぶ事にも相当していて、
私たちの魂はその源から分裂してきて、あらゆる星々で個々に生命を体験しているという考え方だった。

源=神から分裂してきた魂を持つ私達は即ち神だ。

そして愛しかない神から分裂した私達にも愛がある。

私達は神の分け御霊だから、本来はなんだって創り出せるしなんだって出来てしまう可能性と愛しかない存在なのは当たり前のことだ。

このスピリチュアルの思想は個人的にとても腑に落ちるし、魂的にも暖かさや愛を感じるので信じている。

イエスもこの事を人々に伝えようとしていたらしいが、おそらくこの思想は覚醒を促す事になり悪にとってはマズイという事で、十字架や罪という歪んだ形に捏造され宗教という洗脳ツールに利用されてしまったのではないだろうか?

現在の過激すぎるネット言論統制や有名人の謎の4、発明や論文の隠蔽などに似ている気がする…。

聖書に登場する神には正直、愛や暖かさは感じられなかった。

むしろ真逆で威圧感や冷酷さ、恐怖の対象に思える。

私が感じた聖書の思想は、地球上の人々の上には天界がありそこには偉大な神がいて常に人を監視していて悪人は裁かれる的な内容だと思う。

人はちっぽけな愚かな存在で、人の上に立つ神は偉大だから常に崇め奉らないとバチが当たるよ的な、まさにピラミッド構造の思想。

神にビビって自分を戒める的な感じなのだろうか。

また聖書の中の神は、人と人を争わせたり、よゆうで人の地位など身分に優劣をつけたり、罪人を数日間人々の目の前に晒すなどの惨い記述もあった。

堂々と分断・差別思想を生んでいる…。

地球歴史上人々が体験してきたリアルな苦い社会と同じだ。

また世の中のあらゆる作品(漫画やドラマ、映画、ゲームなど)が聖書思想に則ってるものやそういう描写が多すぎるっていうところ。

また、実際にこの地球上で現実で起きている残虐な事が大体聖書通りだとも言われている。

もし、一つの仮定として、聖書で描かれる神という存在が、
神の名を語っている本物の悪魔の事だったとしたら…

この地球上で初めての書物の作者は悪魔で、既に地球上の思想は悪の支配下にあったということになる。

驚愕だ…

このことから、この書物は、悪がこの地球を支配するための計画書、であり、地球上の人をスムーズに支配する為の洗脳ツールの一つだったのではないだろうか?と思えてくる。

現代はメディアが洗脳ツールになっているが、昔は聖書や宗教がメインの洗脳ツールだったのかもしれない。

この悪が誰なのか全くわからないが、DSは常に聖書通りにイベント・事件を起こしてこの世を支配しているらしい。

ということは、DSのさらに上、この地球を支配しようとした悪の宇宙人?などが作った支配計画書というものかもしれない。

そしてその後継者達が必死にこの計画書通りに真面目に動いているのかもしれない。

また新約聖書は、旧約を元にさらにDSに都合の良い内容に改良し、洗脳のマーケティングツールとしてより庶民的に一般的に布教しやすい形にカジュアルにしただけとかなのかもしれない。

さらにもっとこの思想を身近に布教させるためにカジュアルに現代的にしたのが、イル◯ナティカードやシンプソンズ、有名な映画・ドラマ・漫画・ゲームなどいろいろな作品なのかもしれない。


終末と言われている未来に対する意識


聖書の中身を解析することはDS思想を知るのに役立つのかもしれない。

あくまで一つのファンタジー作品としてエンタメ感覚で楽しむのも良いと思う。

私は今回そういう意識で読んでいた。

現在の世界の状況は確かにこの黙示録に酷似した部分があると思う。

でも、聖書に書いているからこの先も必ずそうなるだろう、過去もそうだったしこれはきっと予言書だからと信じてこの先も暗い未来が待っている、世界の終末が迫っていると信じ込んでいてはDSに支配され続ける世界線を自ら選択している事になると思う。

彼らの支配の檻に留まることになる。

DSに従っている、加担している、服従しているにすぎないと思う。

未来は決して暗くない。

何も決まってもいない。

聖書を見てると、この地球に人間という生命体が存在しだした頃から、既に地球は悪の支配者の闇の手の中にあったかのように思えてくる。

そして人々は神という自分達より上にいる存在に常に監視され、神は善人悪人などを選別して裁く存在だとビビらされている。

その神とは実際はDSの大元の宇宙人(悪の元凶)なのではないのか?

聖書の中に偶像崇拝は悪行と書かれているが、聖書の教えそのものが自分の外側に神という存在がいて崇めなさいという神というキャラの偶像崇拝を擦り込もうとしているという矛盾。

本当は人間一人一人が元は神から分裂して生まれてきた私達一人一人自身が神なのに、
それを忘れさせようと、人が持つ自らの意識、魂の感覚、内側に集中し自らの神聖さを意識させないように自らの本来の能力に注目させないように、外側に神聖さの対象を造り自身から目を背けさせるように洗脳されている。

具体的に、それは現代ではいろんな食品や生活環境の中の人工化学物質や薬、電磁波、音楽、映像などなどで松果体を閉ざされたりもしている。



2012年で世界が滅びる説やアセンションする説があったというのも去年くらいに聞いた事があった。

また、ルッキンググラスでも2012年以降はDSの活躍できる未来が見えなかったというのも聞いた事がある。

2012年以降も私が今いるこのタイムラインでは全然普通に世界は続いているしアセンションはまだこれからと言われている。

この2012年の世界が滅びるとかっていうのはDS達側の事を言っているんだと推測できる。
 
現に2012年頃からネットのおかげもあってこのDSという闇の存在の具体的な情報を誰でも知る事ができるようにかなり広まりだした頃なんじゃないかと思う。

実際に私は友達からイル◯ナティという話を初めて聞いたのがこの頃だった。

また他に悪魔っぽい音楽の曲の歌詞なんかにもモロに世界の終末だからやばい的な内容の曲がある。

これはおそらくDS側の事を言っていると感じた。(音楽業界はDSの統治下にあることからも)

最近よく云われているように、おそらくDSの大元は滅んでしまっていて今は部下達が続投して動いているのだろうか。

去年12月22日から地球は水瓶座の時代・風の時代に入った。

宇宙から見ると地球が26,000年ぶりに切り替わるタイミングらしい。

今まで地球は山羊座という地の時代だったとのこと。

地の象徴である山羊座には支配とか統治とかあるけどそういうピラミッド社会構造、そういうのってまさにDSっぽいともいえる。
(山羊ってところもなんか一致する)

この宇宙の流れはDSも逆らえない、流石にコントロール出来なかったという事だと思う。

そして宇宙全体もちろん地球も次元上昇する流れに入っている。

DSは波動が重いから5次元にはいけない。

だから本当に終わりなんだろうと感じる。

DSが終末を迎えるんじゃ?的な具体的な内容が話されている参考動画です↓


私達は別に何もしなくても、宇宙の流れ上彼らは勝手に自然消滅するらしい。

消滅するその時まで彼らは計画通りにまだまだ色々事件を仕掛けてくるだろう。

噂されているような本当に食糧危機や地震や魑魅魍魎のカオスみたいな世界線があるのだろうか?

備えたり構える事に越したことはないかもしれないが、あまり真剣に信じる事は彼ら悪にエネルギーを送ってそのパラレルを叶えてしまうことに繋がると感じる。

この聖書の黙示録を読んで私は読む前より断然安心感を手に入れられた。

聖書に登場する神というキャラクターが明らかに変だったからだ。

あんな存在がこの星を支配しているのか、とまた一つ知る事が出来た。

人が辛いなと思う出来事や事件など今までの地球歴史上おそらく全てあの存在により意図的に起こされていたという事が分かったし、勿論現在のパンデミックもだ。

私はこれらが全く怖くない。

悪のパターンは毎回一緒だしまるで子供騙しのように稚拙な行いに思える。

個人的には多分この先も本気で恐れる程の事は起こらない気がする。

読む前は、本当に聖なる宇宙か神聖な何者かがこの世のシナリオを予言しているのだろうか?とか思っていたが、

読了後は、予言でもなんでもなく明らかに人為的に計画されている事なんだなと知れたからだ。

どこかエゴや欲も感じられた。

例えばホラー作品で、ミステリアスな怪事件が幽霊や怪奇現象などではなく実際は普通に人間がやってたと判った時のガッカリ感に似ている。(個人的に未知な状態が一番夢があって怖いと感じる)

個人的には、今後未来の世界はとても素晴らしすぎる世界が来るというワクワク感の方が強い。

そういう世界が待ってるという証拠もたくさんあるからだ。


こちら↓の動画も聖書について考察されていてとても共感しました。



アダムとイブ説も、我々地球人の祖先なんかじゃなくて、DSの作ったクローン人間の始祖、または比喩なんじゃないか?という考察。

点と点が繋がりすぎるし面白すぎる!


最後まで見てくださりどうもありがとうございました。

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