夢日記:あの世・高次元から見た恋愛の本質
9月5日の夢
これはその日、日中に急に思い出した事で、多分夢で見た事だと認識した。
YouTubeとかなんか誰かの動画(多分スピ系かな)を流し見していたら、恋愛についての話題になったから急に敏感になってしっかり聞こうとした。
誰かが、恋愛って本質(あの世系から見たら)的にどうなんですか?みたいな事を訊いたと思う。
するとその人(確か男性、2、30代くらい?水色っぽいTシャツを着てたかも?)は、はっきりバシッと要る要らないとかは言わず、
「あー、じゃあ、例えば、今〇〇の服とかアクセとかなんでも良いけどなんかそういうの、ちょっと欲しいなと思ってて、店まで行って買う。
別にそれは今の生活に凄い必要不可欠なものでもなくて、でもあったらちょっと幸せ感プラスかなくらいの物。
そんなかんじ。」
みたいな返答をしてて、それを聞いた時に、私は、今までの人生の中でやっとしっくりくる答えだ!それだったんだ!っていう感じのピッタリ腑に落ちる感覚を感じた。
要は、あの世(魂世界というか高次元世界?)からすると、恋愛はあまり重要な物ではない扱いで、エゴや見栄やファッションみたいな、物みたいに趣味趣向が変わったり飽きたら捨てたりするような一時の幸福・欲みたいなものだと言いたいらしい。
やっぱそうなんだ…と、ちょっとショックも感じつつ、夢の中の私は納得していたようだが、
夢から醒めて起きてる現実世界でこの夢の内容を思い出して、考えてると、なんかそういう話昔聞いたことあるなと思ったし、その話を聞いた時も自分的にはあまり好きじゃない考え方だと感じていた。
その、昔どっかで聞いた誰かの意見は以下のようなものである。
「恋愛は、人生の中で暇つぶしみたいなもの。」
当時この考え方を聞いた時も、今この夢を思い出してこの事を考えた時も、やはり3次元の現実世界の私には全然腑に落ちないし、なんて夢のないつまらない乾いた考え方なんだと感じた。
現実世界の自分は、ただエゴに支配されているだけだからこんな感じ方になるのだろうか?
最後まで見てくださりどうもありがとうございました。
これはその日、日中に急に思い出した事で、多分夢で見た事だと認識した。
夢の内容
誰かが、恋愛って本質(あの世系から見たら)的にどうなんですか?みたいな事を訊いたと思う。
するとその人(確か男性、2、30代くらい?水色っぽいTシャツを着てたかも?)は、はっきりバシッと要る要らないとかは言わず、
「あー、じゃあ、例えば、今〇〇の服とかアクセとかなんでも良いけどなんかそういうの、ちょっと欲しいなと思ってて、店まで行って買う。
別にそれは今の生活に凄い必要不可欠なものでもなくて、でもあったらちょっと幸せ感プラスかなくらいの物。
そんなかんじ。」
みたいな返答をしてて、それを聞いた時に、私は、今までの人生の中でやっとしっくりくる答えだ!それだったんだ!っていう感じのピッタリ腑に落ちる感覚を感じた。
夢考察
要は、あの世(魂世界というか高次元世界?)からすると、恋愛はあまり重要な物ではない扱いで、エゴや見栄やファッションみたいな、物みたいに趣味趣向が変わったり飽きたら捨てたりするような一時の幸福・欲みたいなものだと言いたいらしい。
やっぱそうなんだ…と、ちょっとショックも感じつつ、夢の中の私は納得していたようだが、
夢から醒めて起きてる現実世界でこの夢の内容を思い出して、考えてると、なんかそういう話昔聞いたことあるなと思ったし、その話を聞いた時も自分的にはあまり好きじゃない考え方だと感じていた。
その、昔どっかで聞いた誰かの意見は以下のようなものである。
「恋愛は、人生の中で暇つぶしみたいなもの。」
当時この考え方を聞いた時も、今この夢を思い出してこの事を考えた時も、やはり3次元の現実世界の私には全然腑に落ちないし、なんて夢のないつまらない乾いた考え方なんだと感じた。
現実世界の自分は、ただエゴに支配されているだけだからこんな感じ方になるのだろうか?
現実世界での自分は、恋愛に憧れや夢を強く抱いているところがあると思う。
それは、未だこの3次元世界で自分が理想として夢見ているような恋愛を体験できていないからなのかもしれない。
私の勝手な推測だが、恋愛が暇つぶしなどと言えるような人は、おそらく、自分から大して望まなくても充分な程満足のいく恋愛体験が出来ているリア充民か、恋愛経験で特に良い思いをしなかった為にそんなに良いものじゃないと悟った人か、元々恋愛などにそれほど興味が無い人、そんな感じなのかなと思ってしまう。
私は、物心ついた頃からそれはいつどこから知り得た情報なのか自分でももはや分からない事だが、この世には“運命の人”というとても特別で唯一無二の尊い愛しい存在という人が存在するという、人々が神様を信じているとかそんなのと同じレベルで信念というか概念みたいな感覚でそういう知識を持っていた。
特に幼い頃は、“たった一人の運命の人がいていつかその人と結ばれる”そういうのが当たり前だと思っていた。
その後漫画(特に少女漫画系)の影響で、恋愛というものに対してより美化されたイメージを持ってしまったのかもしれない。
最近になって知った事は、恋愛経験というのは他の人間関係と同じで、魂を磨く時に一人では磨けない部分をその人と関係することでお互いが磨き合える目的で縁が結ばれるみたいな話だった。
なので魂がその人との縁で磨く部分を磨き切ったら縁が終わるらしい。
また、エゴが邪魔して磨きを拒否したりしてもその人との縁はすぐに終わってしまうとか。
これは、別のところでも、今までの3次元世界の恋愛やパートナー関係はほとんどが過去生からのネガティブなカルマの関係からの縁だという話も聞いたりしていたのでなんか点と点が繋がる感じがした。
人はたった一人では魂を磨けないだろう。
自分以外の人はみんな鏡という話もある。
他人を見て自分という自己を認識できるから、やはり少なからず誰か人間関係の関わりの中で魂を磨いて成長していくのかもしれない。
恋愛というのはその人間関係の中の一部ということなのか…?
映画やドラマ漫画などで描かれる素敵な恋愛、ロマンチックな恋愛、純愛、悲恋を美化した恋愛、ドロドロした恋愛etc、そういう作品というのは全部カバール・DS・グローバル勢力達が人間の洗脳のために人工的に作った幻想なのだろうか?
このように考えると、無駄なものが整理されてスッキリクリアにはなるが、なんて夢の無いつまらない世界なんだろうと思えてしまう。
しかし、私は今回見た夢の中でのメッセージを多分とても深い部分で知っている気がしている。
夢は潜在意識と繋がっていると聞いたことがある。
自分の中の潜在意識にはこのようなつまらない考えの意見の自分が少なからずいるということだ。
その証拠に私は夢の中でそのつまらない意見にとても納得していた。
現実の3次元世界の自分は恋愛経験も人間関係すら多分人より少ない人間だと思う。
なのに、何故か、夢の中で言っていたあの感覚が分かる部分がある。
その時の気分、その時の立場、その時のなりたい自分、体験したい事などに合わせてその時に好きと思える人とどんどん付き合って、自分の性格や趣味趣向や立場などが変わってきたらなんか飽きてきたりしてポイポイ乗り換えていく、
今の自分の人生では全く縁の無いような話だしそんな恋愛を体験したこともないのに、何故かこのような恋愛をした場合の気持ちというか感覚が分かる部分がある。
最初凄く好きだと思ってたはずなのにいつの間にかもう飽きてしまってる、それはまるで物みたいに、
そんな感覚が分かる。
それとは対照的に、ずっと変わらず何十年経っても離れていても会えなくてもずっと好きだと感じる、その愛しい気持ちは凄く深く熱い感覚でいつまで経っても全く飽きそうにない、
そんな感覚も知っている。
この違いはなんなんだろう?
例えるとすると、すぐ飽きてしまう人というのは、まるで洋服のように気分が変わったら着替えたいしずっと永遠にそればっかり着続けたいとは思わないような状態。
会えなくてもずっと変わらず好きな人というのは、自分の骨のように常に自分の内側の中心にあって自分と一体化しているというかもはや自分自身なので脱ぐことも出来ないし着替えることも出来ない、自分自身の肉体の一部なので潜在意識的にそれは当たり前のように永遠に愛しく尊い大切と思える存在、そんなかんじかな。
私はこの後者の方をツインレイという存在だと思っている。
ツインレイは恋愛じゃないと云われているので、この夢で言っていた恋愛説からは外れるのだろうか?
おそらく前者の方は今回の夢の説に該当する“恋愛”の感覚なのかもしれない。
このようなことを書くとツインレイをめちゃくちゃ美化しててまるで恋愛があまり良くない印象に思えるが、これはちょっと極端に書きすぎました汗
恋愛経験の少ない筆者のただの妄想です汗
実際、3次元現実世界で私は漫画やドラマのような夢のようなカップルやご夫婦を何十回以上と目にしたことがあります。
その度に良いな、羨ましいなと思っていました。
世の中の恋愛作品は決してフィクションではなかったのです。
しかし、なんでまたこんな夢の中でもよりによってスピリチュアル系の動画なんか見てるようなリアルな夢なんて見たんだろうと思ったら、そういや夜に、並木良和さんのYouTube動画を偶然見ていたのが影響したのかな?とか思った。
でも夢の中の人は全然並木さんではなかったけど。(全く知らない人)
因みに並木さんが夢に登場したことは過去に何回かありました。
その時はYouTube動画でもセミナーでもなんでもなく普通に同じ空間にいるみたいなかんじで、どこかの美容室の部屋の中で隣のシャンプー代の椅子に並木さんがいたりとか、
ゲートが閉じると云われていた頃くらいに見た時は、淡い緑の森林の中に並木さんが立っていて木に括りつけた紐?針金?みたいなのの先を並木さんが持っていてその針金?が小さなアーチを描いてて小さなゲートみたいになってて私と母がそこを通ろうとしているとか、なんかそんな変な夢です。(因みに母は並木さんも全く知らないしスピリチュアルなんてジャンルさえも全く知りもしないような人です汗)
話逸れてきたのでこの辺で…
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